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柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. シンガポール 2006年11月


シンガポール 2011年1月6日

一日目

月曜なので、渋滞を考慮して、早めに6時半に自宅を出発。
福岡までは問題なかったが、都市高速に入ったとたん渋滞にはまり、都市高を出るまで渋滞のまま。
それでも8時半ぐらいには空港についていた。

まずチェックインカウンターに並ぶ。実はオンラインチェックインをしていて、座席の確認と、空席具合を確認していたのだが、プリントアウトして持ってきていなかったので、そのまま列に並んだ。
オンラインチェックインしていると、エグゼクティブクラスの列で出来るので、これはお勧め。

身軽になったところで、時間があるようならゴールドカードラウンジへ行ってみよう。
福岡空港の場合、国際線ターミナルと国内線ターミナルは連絡バスにて移動することになっている。
子連れには長居は出来そうもないけど、トイレもメイクルームやシャワールームもあり。
再び国際線ターミナルにもどり、出国ゲートへ。

カードラウンジは国内線ターミナルにしかない。そんなに時間はないけど、様子をみる程度ならと行ってみることに。

ちょっと不便な場所ではあるが、ビールが一本無料。ジュースやおつまみで子供たちは大喜び。
再び国際線ターミナルにもどり、出国ゲートへ。

パパは2年前に禁煙したので、タバコを買うこともなく搭乗。

キャセイは幼児に対して、専用のシートベルトがあるので安心。
席は後方の窓からの3席を取った。

どうやら高校生の修学旅行と、ソフトボールのタイチームの選手の団体と一緒らしい。
ケントは、離陸着陸時は私のひざの上、上空では肘掛を上げ、ひかるの隣に座っていた。
パーソナルTVもあるし、台北で一回降りるので、楽勝。

福岡から台北に向かう機内で1回目の機内食。

台北空港で香港行きに乗り換えの為、いったん空港内に降ろされる。

高校生の団体は台湾旅行らしく、ここでお別れ。

台北から香港に向かう機内での2回目の機内食。

香港空港に到着。

ここからさらにトランジットでシンガポールへ向かう。

ディズニーストアーを見つけたので、ここでお土産を買うことにした。

香港からシンガポールに向かう途中で本日3回目の機内食。

もう、おなか一杯です。

窓の外は、すでに夕闇に変わろうとしていました。


やっとシンガポール空港に到着後、早速シンガポールドルに両替。

タクシー乗り場に向かうと、噂どおり呼び込みが声をかけてきた。

ある程度、ぼったくられるのを覚悟であえて話の種にと、ベンツのワンボックスタクシーに乗り込んだ。
ホテルに着くまで一言もしゃべらない運転手と、トムとジェリーのDVDが映るモニターを笑いながら食い入るように見る子ども達が対照的。

ちなみに料金は帰りにホテルから乗ったタクシーの2.5倍ほど支払った。

宿泊先のノボテルに到着。

このままベッドに飛び込みたいぃ~。

しかし、ゆっくりする間もなく、リバークルーズに向かった。

乗り場が分からず、30分ほど訪ね歩いてやっとたどり着いた。

昼間のシンガポールを見ていないので、何処をどうクルーズしているのか、ガイドも無く、まったく分からなかったが・・・

林立する摩天楼の光が鮮やかな上に、有名なマーライオンもすぐ目の前見ることが出来て感動した。

ホテルではNHKワールドを見ることが出来たので日本のニュースもリアルタイムに見ることが出来る。


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