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柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 歌瀬キャンプ場 2014年11月1日~11月3日


歌瀬キャンプ場 2014年11月1日~11月3日

二日目

やっと明るくなりかけたころ、ゴソゴソと起き出して、さっそく焚き火に火をおこす。

轟音のドラゴンフライの火力を最小限に抑え、まだ夢の中の家族や周りのサイトに気遣いながら湯を沸かす。

お湯が沸いたので、いつものモーニング味噌汁を楽しむ。

武井パープルストーブにも点火すると、「焚き火より暖かい」と起きたばかりの次男が寄ってきた。

一番最後に起きて、テントから這い出してきた長男も武井君の前から離れない。

鶏釜飯と味噌汁も出来た。

肌寒い中、暖かい味噌汁が腹にしみる。

その後、紅葉し始めたキャンプ場内を散歩し小さい秋を探した。


キャンプ場を出て、五ヶ瀬ワイナリーに向かったが、ワイナリーに入る数百メートル手前から駐車場待ちの車列が出来ていたので中に入るのを諦めて引き返した。

途中で見かけた夕日の里大橋からの風景が綺麗だったので、駐車スペースに車を止め、橋の中央に歩いて向かった。

眼下に広がる木々は紅葉が大分進んでいたので、たぶん11月半ばくらいが見ごろだと思う。

その後、ごかせ温泉 森の宿 木地屋で汗を流した。

サイトに戻って昼食。

通販で買った吉野家の冷凍牛丼を持ち込み、暖めてご飯に乗せたら出来上がり 。紅生姜をトッピングすれば完璧だ!(笑)

味は店で食べるのと変わらない旨さ。

この後、車の運転は無いことを確認し、鶏刺しと乾き物で早速一杯をはじめるパパさん。

去年の11月から仕込み始めた一年ものの自家製の生ハムもお披露目。
色は悪いが、なかなかの味に仕上がった。

日も翳り始め、ランプに火をともす。

シェルターの中は、武井君の活躍で暖ったか。

晩御飯は、モツ鍋にした。
写真を撮るのを忘れて食べるのに専念していたので、気がついたときは締めのチャンポン麺のシーンだけ(爆)

あたりはすっかり夕闇に包まれた。

武井君を引っ張り出して、プチ焚き火。

子供たちは花火で遊んでいる。

天気は回復し、月もはっきり見えてきた。

上のCサイトから管理人さんの「い~しや~きいも~」の呼び込みが聞こえてきた。 かなり賑わっているみたいで笑い声がこちらまで響いてくる。息子たちに「焼き芋食いに行くか?」とたずねると「行かない」とつれない返事。

空は、満天の星空に変わった。





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