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柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 久住高原沢水(そうみ)キャンプ場  2014年5月3日~5月5日


久住高原沢水(そうみ)キャンプ場  2014年5月3日~5月5日

二日目

5時30分に起床。快晴で,はるか上空には飛行機雲が数本なびいていた。
実は昨晩、隣のサイトが赤道儀を持ち込んで星空の撮影を本格的に行われていたのだが、その赤道儀から出るのか、ほぼ30秒おきに出る「ピッ」という電子音が一晩中鳴り、気になってよく眠れなかった。
当のご本人たちは車中泊で音に気づかないのだろうが、結局ご本人たちが7時に起きてくるまで電子音は鳴り続けていた・・・。

6時前、あたりはかなり明るくなってきた。

電子音以外は、清清しい朝の風景だ。(笑)

寒いので早速焚き火の火をおこす。

コーヒーを淹れる為に湯を沸かしす。

焚き火の火で朝食の準備に取り掛かる。

ソーセージと目玉焼きを焼いた。

それに昨晩ダッチオーブンで焼いたパンと、自宅のホームベーカリーで焼いた胡桃パンを添えた。

朝食の傍らで今日の予定をはっきり決めていなかったので、ネットで検索。
キャンプ場にまでモバイルは無いのだろうが、携帯は当たり前で、登山にはGPSを使う時代なのでお許しください。(笑)
我が家のiPad airはセルラーモデルではないので、ネットにつなぐためにスマートフォンとテザリングが必要なのだが、Wi-Fi接続よりBluetoothの方がバッテリーも減りが遅いらしいのでBluetoothで接続している。
Wi-FiモデルのiPadを自宅やWi-Fiスポットでしか使っていない人、iPhoneとテザリングするだけだから是非やってみてください。文字が大きく見やすいですよ~~(笑)

さて、話を戻して先ほどの続き。(笑)
検索の結果、とりあえず行って見たかった湯布院へ向かうことに。
湯布院インターから出てきた道と交わる交差点付近から大渋滞は始まり、やっとの思いで由布院にたどりついたが、駐車場は何処も満車。
結局、何処にも立ち寄ることなく、写真もスマートフォンで撮ったこの一枚だけ・・・。

帰り道はスイスイだったのだが、とにかく何処かで食事をしたい。一番最初に目に留まったこの店で昼食をとる事にした。

長男と次男は地鶏そばセット。

パパとママは名物の団子汁セットにした。
どちらも写真のようにボリュームがあり、実にうまかった。

帰り道、レゾネイトクラブで立ち寄り湯に入った。
このホテル、実は10年ほど前に長男の誕生祝に宿泊するため予約を入れた事があるのだが、当日長男が急に熱を出し土壇場でキャンセルしたことがある。
温泉は普段は褐色に濁っているそうだが、当日は緑色に濁っていて始めて見る色の温泉に感動した。
高級感がさりげなく漂う,こじんまりとしたホテルで、好印象だったので近いうちに宿泊してみようと思った。

もうすぐ沢水キャンプ場って時に見つけた看板。
低脂肪の文字に引かれ、おなか周りの気になるパパは急ブレーキ!(爆)
今晩はローストビーフの予定だったが、メニュー変更でBBQにでもしようかと思って店に入ろうとしたら・・・。

チーン♪

キャンプ場手前の道路からの久住連山。

サイトに戻り、さっそく昨日食べ残したホルモンを焼く。

ホルモンをツマミにビール片手で本日のメインディッシュのローストビーフ作りに取り掛かる。

全面に焦げ目をつけたら・・・

スキレットで蒸し焼き。

いい感じに焼けたと思ったが・・・

ちょっと火が入りすぎたか?でも肉汁は若干ながら出ているので良しとしよう。(笑)

昨日の残りのカレーはリゾットにし、楽しい夕べの始まりだ。

夕闇が迫り空を見上げると、厚い雲に覆われている。
今夜の星空は無理そうなので早めに眠りについた。

三日目

昨夜は未明から強風が吹き荒れ、久しぶりにテントとタープの心配をしたが、朝日が出るまで点検もしなかったが、何とかテントは無事なようだ。

ZINGは大きく弧を描がいて悲鳴を上げていたが、無事に耐えてくれた。

この強風下では朝食も間々鳴らないので早めに撤収。記念写真を撮ってキャンプ場を後にした。
最後に、この沢水キャンプ場のインプレッションだが、ロケーションは最高、沢遊びも出来て夏場のキャンプには最高だろうと思う。
残念なのは、水場と炊事棟、トイレが非常に遠く、不便なところ。
快適なオートキャンプをお望みなら遠慮したほうがいいかもしれないが、逆に言えばアウトドアを思う存分楽しみたいなら久住登山も含めて、大いに楽しむことが出来そうだ。
この時期のダウンジャケットは必須品だという事も付け加えたい。


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