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柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 蔵迫温泉さくらオートキャンプ場 2013年2月9日~2月10日


蔵迫温泉さくらオートキャンプ場 2013年2月9日~2月10日

二日目

気温は氷点下7.4度まで冷え込んだ。

サイトは分厚い霜柱に覆われた。   

ボルテックスも凍りついている。

昨晩、ブログネタにと思い、水を入れた風船を吊るしておいたのが、期待に反し残念ながらシャーベット状になっただけで”氷のゆで卵”は未完成に終わった。

露天風呂は昨晩、男性陣は10時からの解放だったのでお預け状態だったので一目散で露天風呂にむかう。

太陽も顔をのぞかせてきた。

 

温泉で温まったので朝食をみんなで作る。自宅であらかじめ準備したパン生地にチーズとソーセージを入れて・・・


形を整えたらダッチオーブンに入れて二次発酵。ダッチオーブンをサンエムストーブに乗せてみました。
この方法、思いつきでやったのですが、上手く膨らんでくれました。

 

二次発酵が終わるまで、準備した炭の上でソーセージとお餅を焼いて待ちます。あくまで前菜です(笑)

 

上手く二次発酵を済ませた生地を入れたダッチオーブンを焚火台にセットして焼き上げます。]

はなちゃんも出来上がりを待ちます。

パパは待ちきれず、昨日の残りを残飯処理中です。(爆)

待ちに待った瞬間です。オープン ザ セサミ~ィ!

旨い具合に焼けてくれました。

熱々ですが、我慢できずに取り分けます。

うまい!

チーズがダメな次男はソーセージだけが入ったパンにかぶりつきます。

朝食後は、はなちゃんのお散歩タイムです。リュックを背負わせてみました。

子供たちと、はなちゃんだけで阿蘇側に向かいます。

9時を回り、早目の撤収作業に入ります。

そこへ、昨日のS氏が現れあいさつを交わし、昨日設置中だった薪ストーブを再度見学させていただくことになった。


煙突もかなり長くシェルター内にビルトインし、煙突から出る余熱も有効利用されているそうです。
あこがれの武井君も活躍中でした。

 

小川のリビングシェルターとテイエラのジョイントも完璧。写真のランタンケースはなんと自作だそうです!

S氏夫妻のおもてなしで楽しい時間を過ごさせていただきました。
またどこかのキャンプ場でお会い出来ることを楽しみにしています。

おまけ

今回持ち込んだ生ハムの作り方をざっとご紹介


ソミュール液を作り、豚肉のブロックにフォークを突き刺し穴をあけソミュール液が中に染み込みやすいようにします。


冷ましたソミュール液に豚肉を入れ冷蔵庫で10日ほど寝かせ、その後取り出し、一晩水に浸し塩抜きします。


いよいよ風乾、今回一か月、軒下に吊るしました。(気温が10度以上に上がりそうなときは冷蔵庫に一時避難)

 

一か月後、8時間ほど冷燻。温度管理に気を付け無いとハムに火が通って生ハムになりません。

その後さらに2週間、風乾を重ね、出来上がったのがこれです。市販の生ハムとは全く別物で格別な味わいです。

イタリア等、本場の生ハムの中には2年ほど熟成させるものも有りますが、独特な臭いが有るので、慣れないと日本人にはなじめないのですが、そういった点でも満足しています。

注:豚肉を生で食べるのですから 信頼する肉屋で新鮮な豚肉を購入するのは当然ですが、日本では皆無とされる寄生虫やウイルスの不安もあり、食の安全という観点からは到底お勧めできないので、ソミュール液等、聞きなれない言葉が出てきますが、そういう意味であえてここでは説明を避けます。
また分量、燻煙温度に付いても説明いたしません。この先は自己責任で検索してみてください。


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