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柴犬のはなが、家族旅行とキャンプが趣味のご主人様一家をご紹介します。
  1. 服掛松キャンプ場 2012年4月28日~30日


服掛松キャンプ場 2012年4月28日~30日

二日目

朝起きると駐車場の横から眼下に雲海が見渡せた。
そういえば近くにそば焼酎雲海で有名な雲海酒造が有るが、 この辺りは頻繁に雲海を見ることが出来るのかもしれない?

凛とした空気の中、焚火で暖を取りながら朝食準備に取り掛かる。

今日は、高千穂まで足を延ばしてみる予定。 まだ見たことがない高千穂峡まで順調に進んだが、駐車場がどこも満杯で車を止める場所がない。諦めかけたとき大手の電気店Bを発見。
デジカメのSDメモリを入れ忘れていたので買い物がてら立ち寄り、ついでに駐車場が一杯なのでここに停めさせていただけないかと尋ねると快く引き受けていただいた。
しかもシャトルバスの乗り場や行き

前日訪れた舟の口水源と比べ、より規模の大きい滝もあった。

テレビでしか見たことがなかった有名なスポットも見ることが出来た。
ちなみに先日、ロケみつの稲垣早希ちゃんもこのボートに乗ってましたね。

その後、高千穂温泉に立ち寄り入浴。
高千穂峡の人ごみにもまれ疲れた体を癒すことが出来ました。

キャンプ場に帰る途中、神都高千穂大橋からの眺め渡りきったところに駐車場が有ったので車を止め橋の中心に徒歩で戻ったが高さが110メートルも有るらしく、足がすくんで先に進めなくなったので途中で引き返しました。(笑)

今夜のメニュー探しに、肉のみやべに立ち寄った。
キャンプ場に近い馬見原商店街の中にあり、他にも気になるお店が多数紹介されていて一度は行ってみたかったところであった。

人気の味付けホルモンをゲット!今夜のメニュー決定。

大人気の桜コロッケ(馬肉ミンチ)は入店した時売り切れていたが「ただ今、揚げたてで~~す」とナイスタイミングで陳列棚へ。
一個240円とコロッケとしてはチョットお高めだが4個買ってアツアツを頬張りながら馬見原橋へと徒歩で向かった。

えっ?コロッケの味?「馬い」に決まってますがな。
(注:馬い=旨い 爆)

コロッケを頬張りながらこじんまりとした馬見原商店街を散策。
石畳で整備されて蔵屋敷風の建物が並ぶ街並みでした。

これが馬見原橋。上が車道で下が歩道というユニークな形状です。
子供たちはまだコロッケを食べています。(笑)

その歩道の真ん中には円形の穴が開けられており、下を覗き込むことが出来ます。

キャンプ場に戻り早速晩御飯。

まずは手羽先をファイヤーグリルで炭焼き。

そして肉のみやべの味付けホルモン。
これは絶品です。近くのキャンプ場に行くときは必須メニューとなることでしょう。

最後に鳥のモモ身をあぶっていただく。
肉の油で炎上してます。(汗)

食後、間もなくして雨が降り出してきたので、ラナちゃんシェルターに避難。

はなちゃんもカッパを着てラナちゃん内に避難です。まずは手羽先をファイヤーグリルで炭焼き。 今日もお腹いっぱい、お酒もおいしくいただいたので、ジェンガとトランプをササッとやって早目の就寝。

三日目

昨夜から降り始めた雨は一晩中降り続き、強烈な風が吹き荒れて何度も目が覚めた。
起きてすぐテントを確認したが、幸い無事だった。
周りを見渡すと隣のサイトでヘキサタープが潰れているのを見かけたが、管理人さんによると昨晩3組のテントのポールが曲がったり折れたりして被害にあわれたそうである。
起床後も雨は上がる気配を見せないので、朝食後、早目の撤収を開始。レボはインナーだけを取り外すことが出来るので雨に濡らさずに作業完了。濡れたフライとラナの幕帯は、大型のごみ袋に詰め込み車の中へ。
我が家には雨男か雨女がいるようで、なかなか晴天のキャンプを楽しむことが出来ないが、次回リベンジ!と思い直しキャンプ場を後にした。
撤収作業に追われ3日目の写真はこれ一枚となりました。
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